世の中の“お盆”の週を前に、墓前祈祷会(清掃)に行ってきました。予定では13日(日)の午後に行くことになっていましたが、天候が危ういことと、明日からの連休期間中、あるいはお盆の期間中は霊園が非常に混雑することから、雨がやんだ今日、有志で行ってきました。皆さん、CSキャンプでご奉仕をしてくださった方々ばかりで、お疲れの中でしたが、1時間半ほど、伸びていた草木を刈ってきれいにしました。
清掃後、賛美をし、祈りをささげました。新聖歌505番「主われを愛す」を共に賛美しました。その3番にはこう歌われています。
御国の門を 開きてわれを
招き給えり 勇みて昇らん
やがての日、主イエスの贖いのわざによって開かれた天の御国の門をとおり、主の御許に招き入れられるときのことを思いつつ、賛美をささげました。また、このとき、4月に急逝されたお二人の兄弟のご遺族の上に格別な主の慰めがあるようにと祈りました。
今年のキャンプは、ずっとCS教師をしておられたO兄が今年4月に急逝された後の初めてのキャンプでした。O兄がCSを愛し、キャンプを愛して、参加者をいつも楽しませてくださっていました。そのO兄の抜けた穴はとても大きく、O兄抜きのキャンプは考えられないほどでした。このため、今年はもうキャンプは出来ないのではないかという思いもしましたが、その大きな穴をみんなで埋めようと、いろいろな方々が助けてくださって、みんなで心と力を合わせて、O兄のいない部分を埋めようと奉仕をしてくださいました。それにより、今年も同じように無事にキャンプを行うことができました。教会の多くの方々のご奉仕とお祈りを感謝いたします。



夕食は、岡田先生にお願いして、「十三(じゅうそう)にある『やまもと』というお好み焼き屋さんのねぎ焼きが食べたい!」とわがままを言い、二人で食べに行きました。8年ほど前、夏休みの家族旅行で大阪に立ち寄ったとき、家族でこの店のねぎ焼きを食べ、とってもおいしかったので、「あれがもう一度食べたい!」と思っていたことでした。 
今日は黒羽教会の渡部興吉先生ご夫妻が来訪されました。秋田に親戚がおられ るそうで、この機会に東北教区の諸教会を訪問したいとのことで、最初の訪問地 として仙台の私たちの教会においでになりました。1時間あまりご夫妻をお交わ りをさせていただきました。
4月に役員をしておられたO兄が召されたことを受けて、お一人の方を新しく役員として選出し、今日の礼拝において、その方の役員就任式を行いました。主イエスが「みこころにかなった者たちを呼び寄せられた」(マルコ3:13)とあるように、主の御心がここにあると信じて、就任式を行いました。なお悲しみ、痛みを覚えながらですが、一歩ずつ、教会の働きが進められています。いつもお祈りくださり、感謝いたします。
29日(月)から今日31日(水)まで、那須町にある修道院の祈りの家でサイレント・リトリートが行われました。今回は初めてでしょうか、3日間、晴天に恵まれ、一度も雨が降りませんでした。30名近くの牧師・伝道師などが集まりました。このリトリートのいいところは、どこの教団、教会で奉仕しているなどの肩書きは一切紹介し合うことなく、それぞれ自分で自由に付けた名前で呼び合うことになっています。ですから、お互いの本名も知らないことになっています。もちろん、知っている牧師も参加していることがありますが、普段の話などはしません。ちなみに、今回の私の名前は「イーグルスさん」。絶好調ですからね。「ベイさん」と名乗る方もおられました。「日本シリーズで会いましょう」と挨拶しましたが、「ウチは無理です」とのこと。
今日は築館教会での礼拝奉仕でした。5名の出席。久しぶりに聖餐式を行いました。一年ほど前から出席しておられる求道者の方が続けて来ておられます。嬉しいことです。いつもお祈り感謝いたします。
22日(月)~23日(火)にかけて、教団の教育局主催の説教セミナーが代々木のオリンピックセンターにて行われました。スタッフを含めて16名でした。
昨日20日(土)は毎年2回行っている仙台静まりのリトリートが名取市にある教会にて行われました。CLSKの太田和功一師をお迎えして、み言葉の黙想、そして各自でこの数ヶ月の振り返りのときを持ちました。昨日は、O兄が召されてちょうど一ヶ月になる日でした。時間の感覚が分からなくなっていたような一ヶ月でしたが、朝からそのことを思いながら、静まりのときを過ごしました。この一ヶ月に起こった出来事に意味を見出すことなど、とても出来ませんが、悲しみや痛みを共にする教会の兄弟姉妹がおられることが、私にとっては大きな慰めであり、支えであることを覚えたことでした。キリストのからだである教会の交わりをとおして、主の慰めが届けられているのだと思います。
今日の礼拝は、太田和先生に説教の奉仕をお願いしました。ガリラヤ湖において、突風に悩まされている弟子たちの姿が、今の私たちの教会が置かれている姿と重なりました。
午後の部会では、女性会はみ言葉の分かち合いを行いました。男性会は太田和先生にも加わっていただき、先月召された二人の兄弟たちの思い出を語り合うときを持ちました。また、先月結婚されたAさんご夫妻から送られてきたラスクをいただきました。
今日は礼拝後、年2回行われる教会清掃の日でした。あいにくの雨天でしたが、床にワックスを塗り、ガラス窓を拭き、洗濯のためにカーテンを取り外し、といういつもの作業をしました。私は教会清掃がある日は他の教会での奉仕で留守にすることが多いため、娘からは「お父さん、教会清掃の日はいつも居ないね」と言われたことがありましたが、別にさぼっているわけではありません。こちらの教会で午後に委員会などがない日を選んで他の教会に行くため、どうしても教会清掃の日と重なってしまうことが多くありました。今日は久しぶりに皆さんとご一緒に奉仕ができました。