今日、今週月曜日に続いて、音響工事が行われました。玄関ホールの壁にモニターが設置されました。礼拝のとき、チャペルの様子を受付で見ることができま
す。そのほか、ちょっと(かなり)苦労していましたマイクの配線が完了しまし
た。前回からこの配線で苦労していましたので、みんなでホッとしました。
 全体の工事のほうは大詰めを迎えています。各部屋には戸が入りました。内部
の足場が今日の午前中に解体・撤去され、階段室もいよいよ広々としました。来
週はチャペルの床シートが貼られ、外玄関のコンクリートなどの外構工事がなさ
れます。
 完成までもう少し、引き続きお祈りください。 

 この四連休に合わせて、二人の娘が帰省しました。下の娘は3月に上京して以
来、初めての帰省となりました。ゴールデンウィークもお盆休みも、東京の新規
感染者数がかなり多い時期だったので、帰ってくるのを控えてもらいました。そ
の後、感染者数が低下傾向になり、公共交通機関も万全の対策が取られるように
なったことから、6ヶ月ぶりに帰ってくることができました。久しぶりに家族4
人で過ごすことができました。嬉しい連休となりました。
 昨日は、休日にもかかわらず、音響工事のために築館のS兄とサポートのH兄が作業をしてくださいました。お世話役として、K姉が手伝ってくださいました。それぞれご奉仕を感謝いたします。まだもう少し残っていますが、全ての工事が守られるように、どうぞお祈りください。
 業者の方も、昨日と今日、内装工事の方が黙々と作業をしておられました。1階の床シート貼りが終わり、今日は2階の礼拝堂以外の部屋の床にシートが貼られました。
 私は、昨日から今日にかけて、DIY作業をしました。一つは、親子室に使いたいとの要望を受けて、古い長椅子のリメイクをしました。これは最初の会堂で使われていた長椅子です。今の会堂では、小会議室や中高生の分級室などに残っていました。もう50年以上使われてきたのでしょうか。新会堂を建築するにあたり、何もかも新しくしてしまうのではなく、教会の歴史を受け継いでいく意味でも、かつて使用していたものを何か残せないだろうかと思っていました。その一つが、最初の会堂で使用していた長椅子です。すでに2つ、ゴールデンウィークの頃でしょうか、こっそりとリメイクしておりました。これは新しい会堂の玄関脇に、ちょっと腰掛けるベンチとして利用します。また2階のホワイエにも、同じように使用する予定です。今は小会議室などに置いてありますが、それを見つけた方が、親子室にもこれが欲しい、と言われましたので、もう一脚リメイクしました。
 もう一つ、講壇に設置しているパーテーションを新しくしました。新会堂に移るにあたり、このままでは難しいなあ、なんとかしなければなあと思っていました。新型コロナウイルスの感染が広がり始めたとき、近くのホームセンターでア
クリル板を買って来て、ちょうどよいスタンドがないためにレンガを積み上げて固定しておりました。しかし、時間とともに、少しずつ傾き出しています。厚さが3㎜あるため、結構な重さがあり、その自分の重さによって傾いてしますようです。特に、私の身長に合わせて特別サイズ(910㎜×910㎜)であるため、余計大変なようです。また、せっかくの新しい礼拝堂で、同じようにレンガで固定するのも見栄えがよくないなあと思い、スタンドを作ることにしました。
 ちょっと遠いところにある大きなホームセンターに行くと、近くのホームセンターにはない品揃えでした。そこには、本当のアクリル板がありました。今使っているのは、実はアクリル板ではなく、塩ビ板と呼ばれるものです。両者を比べると、アクリル板のほうが透明度が高いとのことで、3㎜よりも薄い2㎜のものがあったため、今のよりもかなり軽いものがありました。せっかくなので、このアクリル板を新しく購入し、枠をつけ、スタンドを作って設置しました。これならば、新会堂でも使えるかなと思います。
 家内は連日引っ越しの準備です。あと1ヶ月ほどで完成します。最後まで、工事が守られますようどうぞお祈りください。いつもお支えとお祈りを感謝いたします。

 2階 ホワイエ
親子室
小トイレ
背もたれをカット
リメイク
これまでのパーテーション(塩ビ)
重みで歪みが
アクリル板
透明度の違いが明確
歪みなし

 土曜日に続いて、スピーカー設置工事が行われました。今日は天井に埋め込み型のスピーカーで、チャペル後方に2つ、親子室に1つ、2階ホワイエに1つ、そして1階の多目的室に2つ、計6つのスピーカーが取り付けられました。まだこれから、配線をつないだり、アンプを設置したりなどの工事が残っています。
 そのほか、礼拝堂の正面の壁に天然石のシートを貼る作業がいよいよ始まりました。明日には完成するでしょうか。
 また、照明の工事も行われ、1階の全ての部屋にライトが付きました。多目的室は日が当たらない部屋であるため、いつも暗い感じだったのですが、ライトが付いて明るくなりました。
 明日からは外構工事が始まるそうです。お祈りを感謝いたします。

 新会堂建築が終わりに近づいてきましたが、音響については、費用を抑えるため、築館教会のS兄に工事をお願いしています。天井や壁のクロス貼りが終わっ
て、昨日、スピーカーの取り付け工事を行うことができました。チャペルのスピーカーは想像していたものよりもかなり大きいサイズのもので、1つ20㎏ほどあるそうで、滑車を使ってつり上げて、壁に設置しました。仙台教会のH兄のサポートのもと、時間をかけてチャペルのメインスピーカーの設置が終わりました。これからまだ、親子室や多目的室などのスピーカー設置が残っています。
 昨日はこのほか、エアコンや換気扇などのガラリ(吹き出し口のところ)が取
り付けられました。今週も仕上げの工事が続きます。
 皆さまのお祈りを感謝いたします。

 今日の午後、工事が早めに終わったため、内部の作業がどこまで進んでいるだろうかと思い、鍵を開けて中へ入ろうとしているときでした。学校からの帰り道にある数人の小学生が建物をじろじろと眺めていました。そのうちのひとりの男の子が、「ここ教会ができるんだよ。あっちからこっちに移るんだよ」と友だちに話しているのが聞こえました。家内に聞くと、土曜日の午後に行っているCS(ゲンキ・キッズ・クラブ 現在は休止中)に来ていた男の子とのこと。やはり、建物を覆っていたシートが取り除かれたことにより、まだ「仙台南光沢教会」という看板はどこにもなくても、十字架のモニュメントを見て、「ああ、教会ができるんだ」と道行く人にも分かるようになったのだと思います。これまで、教会の玄関が2階にあったため、目の前を通りながらもココに教会があることに気づかずに素通りしていく方がたくさんおられました。それを思うと、「嬉しいなあ、楽しみだなあ」と改めて思いました。あともう少し、トラブルなどなく、完成に至りますように。

 今日、これまで建物全体を覆っていた足場が解体されました。週間工程表では三日間とってありましたが、一日で全て解体されました。これまでよく見えなかった建物が姿を現しました。感動です。昼過ぎに、一度写真を撮りに行きました。
 玄関前の十字架のモニュメントの存在感が抜群で、青空にとても映えていました。惜しむらくは、お隣の看板が……。
 夕方、ネット会議を終えて、もう一度見に行きました。道行く人も、これまで何が建っているのか分からなかったと思いますが、十字架のモニュメントが現れて、教会だと分かったことでしょう。
 南光沢教会の皆さん、なかなか礼拝に集うことが出来ませんが、お時間がありましたら、ぜひ一度見に来てください。写真で見るのとはまた違いますよ。当然のことながら、実物のほうがはるかにすばらしいです。完成が楽しみです。

十字架モニュメント1
十字架もモニュメント2
正面から
少し右から
大竹さん側から
牧師館

 今朝、ZoomによるCSが始まる頃、工事の車が駐車場に来ました。先週から続いている内装工事(天井や壁のクロス貼り)の方々が休日返上で作業をしてくださったようです。これにより、1階の各部屋の天井、壁のクロス貼りはほとんど終了しました。詳しくは、「新会堂建築工事日誌」のほうをご覧ください。2階は、ホワイエ周りの一部だけクロス貼りが終わっていますが、今週、礼拝堂を中心に2階のクロス貼りがなされるようです。楽しみです。
 1枚、階段の手すりを紹介します。なかなかオシャレでしょう。いつも工事現場のチェックのために来ていてくださる設計事務所のAさんに聞きましたら、「これは十字架をイメージしたものです」とのことでした。全く思いもしませんでした。「そうだったのか!」と、驚きとともに、ちょっぴり感動しました。設計事務所の方々はクリスチャンではありませんが、細部に至るまで、教会のイメージを大切にして、趣向を凝らして設計をしてくださいました。それで、見たこともないような不思議な手すりになっていたのですね。主イエスの十字架の恵みを思い巡らしながら、礼拝の場へと入っていくことができたなら、すばらしい礼拝となることでしょう。新会堂で礼拝をささげることが、また楽しみになりました。
 いつもお祈りを感謝いたします。コロナの影響でさまざまな制限が続きますが、皆さんもどうぞお元気でお過ごしください。


 新型コロナウイルスの感染者数の増加を受けて、8月2日の礼拝から再び最少人数での礼拝となっていましたが、その後、新規感染者数が落ち着いてきたことから、今日から再び、15名を上限として集まる礼拝を再開しました。
 今回は、これまでのように、ご自宅でネット視聴ができない方と、自宅で一人の方、という制限の仕方ではなく、ネット視聴ができない方と、それ以外の方、としました。というのは、新会堂の完成が10月末に近づいて来て、現在の会堂で礼拝をささげるのは残り二ヶ月余りとなったため、最後に一度、現在の会堂で礼拝をささげたいという方がおられることと思い、これまで自宅で二人以上の方は教会に来ることを遠慮していただいていたのですが、その制限を取り払い、希望される方に順次来ていただくことにしました。このため、今日は2月の終わり以来、6ヶ月ぶりに教会に集われたご家族もおられました。
 礼拝後、出席された方々と一緒に、工事中の会堂を見学しました。2階に上る階段もついに出来て、牧師館は天井や壁のクロスも貼られて、かなり仕上がってきました。今週は、教会部分はクロス貼りがメイン、牧師館のほうは照明やトイレ・洗面などの什器が設置される予定です。
 いつもお祈りを感謝いたします。工事も残り2ヶ月、最後まで無事に行われますように、引き続きお祈りください。

玄関ホールにて
廊下
「廊下の収納、意外と広いね」
「可動棚、いいねえ♪」
階段で二階へ
見たこともないような
ステキな手すりです。
牧師館の
キッチン&リビング
クロスがキレイに貼られていました
礼拝堂の内装は
これからです。


 新型コロナウイルスの新規感染者が増え、また最寄り駅である地下鉄台原駅の上にある台原のデイサービスセンターでクラスターが発生し、連日感染者が報告されていることから、私たちの教会では、今日から再び、ライブ配信が中心の礼拝に切り替えました。奉仕者3名と、ライブ配信を視聴できないお二人人だけが教会に集う礼拝となりました。他教団の教会でクラスターが発生したとの報告を受けておりましたので、用心に越したことはないと思っております。夏は少しホッとできると思っていたのですが、そういうわけには行きませんでした。
 例年ですと、今日は8月の第一日曜日ですから、今日から明日にかけて、ドミニコの家でCSキャンプを行う季節ですが、今年は3月末でドミニコの家が閉鎖となり、最初から予定がありませんでした。新型コロナウイルスの影響で、どっちみちキャンプなど出来なかったでしょうが、ドミニコの家でのキャンプがとても懐かしく感じられます。やっているときは大変でしたが、たくさんの思い出詰まったキャンプで、本当に恵まれたキャンプをさせていただいていたんだなあと改めて振り返っています。
 活動が制限されているこの時期ですが、11月の新会堂への引っ越しに備えて、いろんな荷物を少しずつ片付けています。今日も礼拝後、工事の様子を見てきました。2階の礼拝堂は天井にパネルが貼られ、正面のR壁の後ろの小部屋が造られ始めていました。牧師館には、階段ができかけています。いよいよ8月、建物内部はこの一ヶ月で大部分が出来上がる予定です。工事関係者の方々が感染から守られて、工事がストップすることなく、順調に進められていくようにと願っています。いつもお祈りを感謝いたします。

牧師館の階段が出来ました
チャペルの天井
講壇後ろの物入れ

 今日の礼拝には、礼拝再開後初めて、Mさんが娘さんと共に出席されました。インターネットで視聴することができず、ずっと教会での礼拝が再開するのを待っておられたようです。お元気な姿でお会いすることができ、嬉しく思いました。
 礼拝後、残っておられた方々と、工事中の会堂を見学しました。まだ2階に上る階段が設置されていないため、梯子を登らせるわけにも行きませんので、1階部分だけの見学でした。「ここに、これを置こう」など、皆さんいろいろと考えを膨らませながら、楽しく見学をしました。
 昼食の後、今日の粗大ゴミの片付けをしました。外階段にたくさんのものがありましたが、古い足踏みオルガンと、年代物のパソコンを残して、ほとんど片付けることができました。これからたくさんやるべきことがありますので、気になっていた粗大ゴミを片付けることができて良かったです。
 その後、再び3人で会堂の見学に行きました。こんなに頻繁に見に行けるのは、現在の建物のわずか2軒先という場所にあるからで、これもまた有り難いことです。先ほどは見ることができなかった教会の2階、そして牧師館の2階を見学しました。チャペルも、少しずつ工事が進んでいます。いろいろと相談しながらいると、音響工事をしてくださる築館教会のS兄が来られ、工事を始められました。お仕事の合間に、工事の進み具合を見ながら来てくださって、随時必要な工事を進めてくださっています。感謝です。
 7月下旬から8月にかけて、工事も佳境に入ってきます。毎週の進み具合を見学することが、日曜日の午後の一つの楽しみになっています。教会においでになれない方のために、来週にでもビデオを撮って、皆さんにお見せしたいと思います。いつもお祈りを感謝いたします。

ツアーコンダクターによる 説明を受けながら
イメージを膨らませました。

家具は分解して運びます
チャペルの天井
高所から見たチャペル
エレベーター
外壁のガルバリウム鋼板
犠牲防食の機能を持ち、
耐久性が高い そうです