私たちの教会では、6月21日の礼拝から、人数を制限した上で、教会に集まる礼拝を再開しました。玄関で、来られた方々の体調を確認したり、礼拝の途中で換気のために窓を開けたり、4人がけの長椅子に座るのは一人だけにしたり、細心の注意を払いながらの再開です。このところ、仙台でも再び新規感染者が出ていますので、これが広がらないようにと祈るばかりです。
 午後、Zoomを用いた交わりを行った後、外階段にあるいろんな粗大ゴミの片付けをしました。再利用のための木材を仕分け、不燃物のゴミは焼却場に搬入するために車に詰め込みました。まだまだありますが、時間のあるとき、また猛暑ではない日を選んで、ゴミ捨て作業を続けたいと思います。
 その作業の後、新会堂の工事現場を今日も見学しました。毎週、ちょっとずつ確実に進んでいて、形ができあがっていくのを楽しみに見させていただいています。梅雨の時期ですが、全体としては順調に工事が進んでいます。
 ゴミ捨て作業をしながら、駐車場の奥にある花壇に咲いている紫陽花の写真を撮りました。今年が最後になるでしょうか。新会堂の裏の隅っこにでも、この紫陽花を植え替えることができたらいいね、と話し合ったことでした。
 いつもお祈りを感謝いたします。

外階段の粗大ゴミ
ぎゅうぎゅう!
こんな端っこなのに、毎年、綺麗な花を咲かせてくれます
新会堂工事現場
「先生の本、全部入りますか?」
「うん、無理かなあ」
隣のアパートが近い!

 私たちの教会では、今日から限定的な形で、集まる礼拝を再開しました。3密を避けるために、教会に出席できる人数を最大20名としました。最初の今日は、YouTubeによるライブ配信を視聴できない方を優先しました。礼拝の途中で換気のために窓を開けたり、献金は礼拝に来たときに礼拝堂の入口にて各自でささげておき、献金の時になりましたら、奉仕者が献金のカゴを前に持って行く形で代表して主におささげする、という新しい形をとりました。講壇にはアクリル板を設置し、司会のときはマスク着用、説教のときだけマスクを外す、という形をとっています。今日はこれまでの3人に加えて、4人の方々が集いました。
 来週から、自宅で一人で礼拝をささげておられる方まで範囲を広げます。それ以外の方々は、もうしばらく、自宅でライブ配信による礼拝をお願いしています。
 10月末に新会堂が完成しましたら、もう少し人数を増やすことができるのではないかと期待しています。
 制限のある形ですが、新しいスタイルで集まる礼拝を再開できたことは、やはり嬉しいことでした。感染の第二波が来るまでの間、しばらくはこのような形での礼拝を続けることができるようにと願っています。
 いつもお祈りを感謝いたします。
(仙台南光沢教会 佐藤信人)

 今日の午後、現場に入っている業者の方々との定例打ち合わせがあり、教会からいつも本間総合計画との打ち合わせに出席していた3人で参加しました。それぞれの工事の進捗状況をお聞きした後、電気関係(コンセントの位置等)の確認のために全ての部屋を回りました。現場を確認することによって、「これはこの位置のほうがいい」とか、「ここにもLAN差込口が必要」などの相談ができました。
 一週間前に比べると、サッシが入ったりして、順調に進んでいることが分かりました。楽しみです。詳しくは、「新会堂建築工事日誌」をご覧ください。
 内部はやはり暑かったです。工事関係者の方々の健康と働きが守られますように。

*写真は、工事日誌をご覧ください。

  今日の午後、音響工事をお願いしている築館教会のS兄と本間総合計画の方々 との打ち合わせでした。工事中の現場で、途中から私も入らせてもらい、打ち合 わせをしました。私が作業中の現場に入るのは初めてのこと。もうワクワクして しまって、たくさん写真を撮りました (ココをクリック) 。教会の1階部分、2階部分(礼拝堂)、 牧師館(メゾネットタイプ)となっています。


率直な印象として、まず教会の1階部分
・牧師室 思ったよりも狭い。どうしよう、モノが入るかな?
・多目的室 イメージしていたよりも、やっぱり狭い。でも、わりと大きな窓 があってgood!
・事務室、小会議室 だいたいこれぐらいの広さかな。
・キッチン 狭い!

ハシゴを登って2階
・吹抜階段 広々している感じで、ブルーシートで覆われている部分にガラス が入ったら明るいだろうなあ。
・親子室 結構広い! 図面を確認すると8.8帖。そうか、牧師室よりも広 かったんだ。
・礼拝堂 天井が高い。うん、これなら満足! 広さは……それほどでもない かな。ここに100人入るの? でも高い天井はやっぱりいい。天窓から光が差 し込んでいる。

そして牧師館
・1階リビング 教会の1階部分はお隣のアパートの陰になっていて、とても 暗く感じたけど、牧師館のリビングは西側が空いているので、光が入っていて、 ずっと明るく感じた。
・2階の各部屋 正直、まだイメージがわかない。

 以上、ずっと図面だけで見ていたので、自分が想像していた部屋の広さなどと 感覚的にかなり違いました。でも、とっても嬉しくなりました。また、本間総合 計画の方々が、毎日のように工事の厳しいチェックをしてくださっています。釘 の間隔一つのズレをも見逃さずに指摘して、修正をお願いするようです。これを そのままにしてしまうと、耐震などの計算に狂いが出るようです。この点こそ、 工務店に一括して発注する工事とは違って、全体の工事を工種ごとに細分化して 発注し、本間総合計画が施主に代わって工事全体の監理を担当する「CM分離発
注方式」の最大の特徴であり、長所です。施主にとっては、これほど安心できる ことはありません。施工ミス、あるいは手抜き工事(そんなことはないと思いま すが)を許さない、見逃さない形になっています。やっぱり、CM分離発注方式 で良かったと、改めて思ったことでした。
 工事はこれから本格的になり、打ち合わせ等も忙しくなるとのこと。完成でま ではまだ四ヶ月あまりありますが、全ての工事が守られますように。

 教団内の教会では、今日から集まる礼拝を再開した教会が多くあるようです。私たちの教会では、もう少し状況を見ながら、再開の時期を判断したいと考えています。来週、そのための役員会を行いますが、再開に向けて、一つずつ準備をしているところです。今日の礼拝から、講壇に透明のパーティションを置き、司会のときはマスクを着用、説教のときだけマスクを外して語りました。礼拝後、会衆席の模様替えをしました。これまでZoomを使ってのCSのために、会衆席の中にモニターを置き、そこでZoomによるCS礼拝を行っていましたが、来週から、一番後ろにモニターを置き、そこでCSを行うこととしました。会衆席を元のように戻しましたが、離れて座ることを考えると、可能な出席人数は十数名といったところでしょうか。何の制限もなく集まることができるのは、かなり先になることでしょうか。しかし、今は先々のことを考えても仕方がないですね。今自分たちにできること、その時点での最善の道を選び取りながら、主の導かれるままに歩んで行きたいと願っております。
 いつもお祈りを感謝いたします。

十分な高さのあるパーテーション
↓ CSの位置を移動 ↓
モニターに映った子どもたちの顔を見ながら
CS礼拝がささげられています

 緊急事態宣言や外出自粛要請が解除され、生活が少し戻りつつある中で、10月末になる予定の新会堂への引越の準備を始めました。秋は教団の奉仕が忙しいため、引越のための時間が十分にとれないことが予想されるため、今のうち、少しでも進めておきたいと思っています。
 私の一番の荷物はやはり本で、半年ぐらいは使わないであろう本から片付け始めました。ある方から、引越のためにペットボトル(6本入り)の箱を大量にいただいて、このぐらいのサイズが本を入れるにはちょうどいいのではないかとご提案いただき、そのようにしています。大きな箱を使うと、運ぶのにも大変ですが、このサイズならば私でも運ぶことができます。県外に住む二人の娘たちが使っていた部屋を引越荷物を置くための部屋にしています。
 これから秋に向けて、月曜日で特別な用事のない日を使って、少しずつ準備をしようと思っています 。

 私は先週20日(水)に37度台の発熱があり、その日のうちに熱は下がったのですが、今のこの時期ですから、一応、新型コロナウイルスを疑って、今日の礼拝は会堂では私たち夫婦だけの奉仕としました。おそらく、二人だけの礼拝というのは結婚してから初めてのことと思います。急遽、裕子さんに奏楽をしてもらって、なんとかライブ配信ができました。
 今月初めに、娘から「お父さんは会衆がほとんどいない中での説教は辛いなぁとか思う?」とLINEで尋ねられました。それに対して、「みんながいたほうがもちろんいいけど、それほど辛いとは思わない。みんな、ネットの向こうで聴いているから」と返事をしました。そう答えたとおり、インターネットの向こうで、教会の皆さんが熱心に聴いていてくださる、もしかしたらこれまで以上に、礼拝に集中して聴いていてくださる、と私は思いながら、その皆さんに届くようにと願いつつ、カメラに向かって語っています。きっと、このスタイルだからこそ届くメッセージがあり、届く方々がおられることと思います。それを思うと、今のこの制限がある礼拝も、主の大きな御手に守られて行われていると思います。
 礼拝後、少し晴れたので、新会堂工事の写真を撮りました。屋根ができると、建物の大きさを感じます。先週金曜日には、本間総合計画の方々が屋根にまで登って細かくチェックをしておられました。私たちが出来ないところ、厳しい監理をしてくださっているので、とっても助かります。事故などないように、どうぞお祈りください。

正面
本間総合計画のチェックも入念に(教会の2階から見た景色)
アパート側から見て。大きい!

 教会の皆さんにご心配いただきましたが、私の体調は大丈夫です。発熱以外は症状はなく、咳もなく、胸の痛みもなく、味覚障害もありません。今日も平熱で過ごしております。ただ、皆さんもそうだと思いますが、夜の眠りが浅いようで、身につけているスマートウォッチのデータがそのように伝えてくれています。皆さんもどうぞお元気でお過ごしください。

マラソンをするまで元気になりました!

 私たちの教会では、緊急事態宣言が解除された後も、もう少し感染状況を見て、6月に入ってから、礼拝の再開について検討しようと役員会で話し合っています。ですから、再開時期についてはまだ決まっていません。
 そのためにも、毎週のライブ配信が守られるようにといつも祈っております。分散した形で、教会においでくださるのは全く問題ありません。お待ちしております。教会でお会いできる時まで、教会の皆さんもどうぞお元気でお過ごしください。

新たな掲示が貼られました

 先週、宮城県は緊急事態宣言が解除されましたが、礼拝は引き続きYouTube配信によるオンライン礼拝となっています。今日は礼拝後、弘前教会の有志の方々とZoomにて久しぶりに挨拶ができました。皆さんお元気そうで良かったです。
 会堂工事のほうは基礎工事が終わり、いよいよ柱などを建てる工事に移ってい
ます。大きなクレーンが入り、柱を建てています。今までは平面でしたが、柱が
立ち始めることによって、急に建物の大きさを感じるようになりました。これか
らが楽しみです。作業をされる方々が落下したりなど、事故やケガがないことを祈ります。
 いつもお祈りを感謝いたします。

 今年の連休、皆さんはいかがでお過ごしでしょうか。例年以上に、街が静かで
すよね。昨日(4日)は、教会独自の「静まりの集い」をZoomを利用して行いました。当初6月6日(土)にO先生をお迎えしての「仙台・静まりのリトリート」が予定されていましたが、新型コロナウイルスの影響で9月に延期となりました。そこで、私たちの教会だけで、Zoomを利用してならできる!と思って行いました。最近、学校に行くことができない子どもたちのために、Zoomを利用しての合同の自習を行う場があると聞きましたが、同じような考え方で、それぞれの自宅で、一緒に静まりの時を持つ、というスタイルでした。すでに、毎週水曜日の祈祷会はZoomを利用していましたので、全く問題なく行うことができ、グループに分かれての「分かち合い」の時を持つことができました。また次の機会があれば行いたいと思います。
 そのような中、3月以降二ヶ月が過ぎ、疲れが少したまっていたのでしょう。
日曜日の礼拝が終わってから、眠くて眠くて、昨夜は早く床に就き、10時間ぐ
らいぐっすりと休みました。やっと元気になったかな、という感じです。健康に
は気をつけていて、昨日も「静まりの集い」が終わった後、夕方、近くの遊歩道
を軽くジョギングしました。買い物に行ったときは、家内が買い物をしている間
に近くを30分ぐらいかけてジョギングし(というよりも、ジョギングとウォー
キングの中間、スロージョギングと言うそうですね)、買い物に行かないときは
教会の近くの広い道路の歩道が広々ととってあるため、そこをスロージョギング
しています。この連休中、わりと多くの方が走ったり散歩したりしていました。
これから青葉が美しい季節、せめてジョギングぐらいは伸び伸びとしたいですね。
 いつもお祈りを感謝いたします。元気に過ごしています。

近くの遊歩道をスロージョギング
今日はスーパーの周りを!

 私たちの新会堂の設計、監理をしていてくださる本間総合計画の代表の本間貴史さんがまもなく本を出版(ココをクリック!)されるということで、昨日、それをプレゼントされました。以前もご紹介しましたが、テレビ朝日系列の番組『大改造!!劇的ビフォーアフター』に「匠」として何度も出演したことのある本間さんが、「建て主さんの思いを徹底して追求する建築家でありたい」という熱い思いで取り組んで来られたCM分離発注方式の建築方法について紹介されています。途中、マンガによる解説もあってとても読みやすく、また私たちが1年以上にわたってお話をお聞きしてきた内容でしたので、とても興味深く読ませていただきました。
 設計をお願いするようになった最初の頃は、初めて聞く「CM分離発注」という言葉に、分かったような分からないような感じで、こちらにとって得なのか、そうでもないのか、疑問を持ちながらのスタートでした。何度も設計を練り直し、協議を続け、CM分離発注を行い、施工業者と総工費を決定していく過程で、最初に言われていたとおり、「価格の透明化」という意味では、何がどのようにかかって、どのようにすると減額されるのか、透明すぎるぐらいハッキリと分かり、「言われていたとおりだ」と思ったことでした。この本に書かれているとおりのことを経験してきた私にとっては、まだ工事の途中ですが、「CM分離発注にしてよかった。本間さんにお願いして良かった」と思っています。特に今、工事の進捗状況について、建て主に代わって監理を担っていてくださる本間総合計画のスタッフの方が、実に厳しい目でチェックを行い、それを私たちにも毎日のようにメールにて、写真付きで報告してくださっています。それがこのホームページの「新会堂建築工事日誌」としてアップさせていただいております。
 そして今朝、河北新報の朝刊に、「本間さんの記事が載っていますよ」と教会員からメールが入りました。本間総合計画は中国・上海にも事務所があって、中国で設計を手がけているそうなのですが、その中国でも、日本の『大改造!!劇的ビフォーアフター』にマネた番組があり、そこにも何度か本間さんが出演したことがあるそうです。昨年、認知症を患う80代の母親の徘徊や暴力に悩む家族からの依頼で自宅をリフォームするお手伝いをする様子が放映されました。その番組を見て感銘を受けていた中国の篤志家が、新型コロナウイルスの感染に苦しむ日本の国に何をしたい、留学時代にお世話になった日本に恩返しをしたい、と申し出られ、テレビ局をとおして本間さん宛てにマスク3万枚を贈られたということでした。建築をとおして受けた善意を「高齢者の方々を感染リスクから守るために役立てて欲しい」と思い、本間さんは仙台市老人福祉施設協議会にそのマスクを寄付された、という記事が写真付きで掲載されていました。私の母も、特別養護老人ホームにお世話になっておりますので、回り回って助けていただいているのでしょう。
 本間さんにまつわる二つの話、新型コロナウイルスのことでいつも頭が一杯の中、嬉しいニュースでした。どのような新会堂ができあがるか、楽しみにしたいと思います。いつもお祈りを感謝いたします。