今日は敬老の日を前にして、敬老祝会を行いました。75才以上の敬老対象者は今年は17名、そのうち今日出席された方々は10名でした。信仰を持ってお られる方々のコメントは、年老いてなお前向きであり、また感謝の言葉、神をあがめる言葉が発せられるのをお聞きし、うれしく感じたことでした。皆さんお元 気で、来年またこの祝会に出席できるようにと心から願っています。
今日は4月に急逝されたO兄の納骨式が青葉区北山にある輪王寺の墓地で行われました。クリスチャンの納骨式をお寺で行うのは私は初めてでした。けれども、驚いたことに、O兄のお墓のある一帯はクリスチャンのお墓ばかりで、O兄のご両親が集っておられた仙台ホサナ教会の管理地という一角もあり、教会員がそれぞれで自分の墓地を持ったり、教会のお墓に入れていただいたりしているのでしょう。O兄のお墓のすぐ隣りが仙台ホサナ教会の墓地でした。
仙台は8月に入ってずっと雨でしたが、今日はよく晴れて、汗をふきながらの納骨式でした。O兄の奥様が、「これでやっと落ち着きました」と言っておられました。11月にある私たちの教会の故人記念礼拝にはご遺族の方々にも来ていただきたいなと思っています。
今日は私は弘前教会での奉仕でした。台風15号の影響が心配される土日でしたが、その影響は全くなく、朝は特に天候が良く、途中、岩手山を珍しくキレイに写すことができました。りんご産地で知られる弘前では、すでに8月末から収穫が始まっているとのことで、11月上旬まで品種に合わせて収穫が続くそうです。教会に着いた頃には曇り空になっていて、岩木山は雲に隠れていました。礼拝は、少し前から子どもたちも一緒に大人の礼拝にも出席するようになり、3人の子どもたちがお母さんと一緒に座っていました。これからが楽しみです。

一方、仙台では一日天気が良かったようで、午後は墓前祈祷会(清掃)が行われました。ご奉仕を感謝いたします。
世の中の“お盆”の週を前に、墓前祈祷会(清掃)に行ってきました。予定では13日(日)の午後に行くことになっていましたが、天候が危ういことと、明日からの連休期間中、あるいはお盆の期間中は霊園が非常に混雑することから、雨がやんだ今日、有志で行ってきました。皆さん、CSキャンプでご奉仕をしてくださった方々ばかりで、お疲れの中でしたが、1時間半ほど、伸びていた草木を刈ってきれいにしました。
清掃後、賛美をし、祈りをささげました。新聖歌505番「主われを愛す」を共に賛美しました。その3番にはこう歌われています。
御国の門を 開きてわれを
招き給えり 勇みて昇らん
やがての日、主イエスの贖いのわざによって開かれた天の御国の門をとおり、主の御許に招き入れられるときのことを思いつつ、賛美をささげました。また、このとき、4月に急逝されたお二人の兄弟のご遺族の上に格別な主の慰めがあるようにと祈りました。
6日(日)の午後から7日(月)にかけて、今年もドミニコの家においてCSキャンプを行いました。台風が来る直前、ときおり雨も降りましたが、外遊びも、バーベキューも、キャンプファイアーも予定どおりできました。今日(8日)から仙台も風雨が強くなったことを思うと、ギリギリで守られました。感謝します。
今年は、ヨハネ福音書15章5節の聖句を中心に、「イエスさまにつながろう!」というテーマで行われました。外国に住んでおられるご家族一家が夏休みで帰省しておられ、英語も交えてのキャンプでした。
今年のキャンプは、ずっとCS教師をしておられたO兄が今年4月に急逝された後の初めてのキャンプでした。O兄がCSを愛し、キャンプを愛して、参加者をいつも楽しませてくださっていました。そのO兄の抜けた穴はとても大きく、O兄抜きのキャンプは考えられないほどでした。このため、今年はもうキャンプは出来ないのではないかという思いもしましたが、その大きな穴をみんなで埋めようと、いろいろな方々が助けてくださって、みんなで心と力を合わせて、O兄のいない部分を埋めようと奉仕をしてくださいました。それにより、今年も同じように無事にキャンプを行うことができました。教会の多くの方々のご奉仕とお祈りを感謝いたします。

子どもたちの手前、大人たちはO兄がいない寂しさを口には出しませんでしたが、礼拝堂に入ると、「O兄はいつもあの場所に座っていたなぁ」「いつも珍しい楽器で楽しませてくれたなあ」などと思い出し、またバーベキューのときは、いつも「一年で一番たくさんお肉が食べられる日だ!」と言って盛り上げてくださっていたことを思い出したことでした。O兄についての多くの思い出が残っているドミニコの家でのキャンプでしたが、それぞれ悲しみをこらえながら、精一杯の奉仕をおささげしました。O兄が態度をもって示してくださった子どもたちを愛する思い、そして主に仕える思いを、私たちはバトンを受け継ぐようにしてみんなで受け止め、力を合わせて奉仕をいたしました。働きが途絶えないように、主は次の奉仕者をいつも備えていてくださいます。感謝いたします。

キャンプに集った子どもたちが集会で教えられたように、聖書の言葉にとどまり、教会につながることをとおして、主イエスにつながり続けることができるようにと願います。キャンプファイアーにおいて、自分が手にしていたぶどうの実をボードに貼り付けながら、「わたしはイエスさまにつながります」とそれぞれが告白した、その小さな告白を神さまが聴いておられ、主イエスが力強い御手で子どもたち一人一人を離さないように握っていてくださいますように。 皆さんのお祈りを心より感謝いたします。
今日は豊中泉教会での礼拝奉仕でした。2年前もお招きいただきましたが、今回、二度目の奉仕となりました。以前も書きましたが、私が大学時代の4年間を過ごした教会です。この4月から、岡田宣道先生ご夫妻が新しく任命されました。
土曜日の午後の飛行機で行きました。伊丹空港に着陸する寸前、世間を騒がしている森○学園の赤い校舎が見えました。同じ豊中市にあります。
昨日は、少し早く豊中に着いたため、約30年ぶりで母校である大学のキャンパスを歩きました。阪急電車の石橋駅を降り(えんじ色の阪急電車の上品なこと!)、大学まで歩きました。ずいぶんと新しい校舎も増えて、雰囲気が変わっていました。グランドの上にある、私が入っていた大学の寮にも行ってみました。こちらは30年前と同じ、そのままの建物でした。本当に懐かしく当時を思い出しました。

夕食は、岡田先生にお願いして、「十三(じゅうそう)にある『やまもと』というお好み焼き屋さんのねぎ焼きが食べたい!」とわがままを言い、二人で食べに行きました。8年ほど前、夏休みの家族旅行で大阪に立ち寄ったとき、家族でこの店のねぎ焼きを食べ、とってもおいしかったので、「あれがもう一度食べたい!」と思っていたことでした。
そのように、何十年ぶりかで母校のキャンパスを歩き、何年ぶりかでおいしいお好み焼きを食べ、「もうこれで帰ってもいいわ」と岡田先生に言いましたら、「交通費は出ませんよ」と言われましたので、予定どおり、一晩泊まり、今日、豊中泉教会で奉仕をさせていただきました。

私がいる頃から、この時期に教会独自の「いずみ聖会」というものを行っていて、外部の講師を招いていました。午前の礼拝と午後の集会と、2回の説教奉仕でした。期待して待ち望んでいてくださった教会の皆さんのお祈りに支えられ、憐れみのうちに奉仕を終えることができました。
豊中泉教会から伊丹空港までは車で5分ほど、本当に便利な場所にあります。そのため、移動にはそれほど大きな負担もなく、こちらでは便利なアクセス鉄道を利用して、行き帰りも守られました。
お祈りを感謝いたします。
今日は黒羽教会の渡部興吉先生ご夫妻が来訪されました。秋田に親戚がおられ るそうで、この機会に東北教区の諸教会を訪問したいとのことで、最初の訪問地 として仙台の私たちの教会においでになりました。1時間あまりご夫妻をお交わ りをさせていただきました。
皆さんはご存知でしょうか。TBSの「金スマ」という番組で「ひとり農業」 という長年続いている企画があり、そこに出演しているのが渡辺先生のご長男、 渡辺ヘルムート直道さんです。かつて、私の両親も渡辺先生ご夫妻も静岡教区の 教会で奉仕をしていた時期があり、私の幼い頃、静岡教区の牧師会が私がいた教 会で行われ、そこに来ていた渡辺先生のところの3人のお子さんと一緒に遊んで 記憶があります。私が小学2年生か3年生の頃です。
番組ディレクターをしているという渡辺ヘルムート直道さんですが、今日、渡 辺先生ご夫妻にお尋ねしたところ、ミドルネームの「ヘルムート」という名前は、 OMS宣教師として、かつて私たちの南光沢教会の開拓の頃に関わってくださっ た「ヘルムート・シュルツ」先生からいただいた名前だとのこと。「やっぱりそ うでしたか!」と盛り上がったことでした。楽しいひとときでした。
最後に先生ご夫妻と一緒に写真を撮り、お祈りをしました。この後、秋田へ行 かれた後、弘前教会、宮古教会、福島教会にそれぞれ立ち寄って、ご自宅へと戻 られるそうです。旅の安全が守られますように。
なお、私事ですが、先週の木曜日に東京から私の両親が仙台に転居してまいり ました。教会の方々にいろいろと助けていただきながら引っ越しを済ませ、また、 昨日は最初の礼拝に出席させていただきました。今日の午後、区役所へ行って転 入届を提出し、正式に仙台市民となりました。
いつもお祈りを感謝いたします。
4月に役員をしておられたO兄が召されたことを受けて、お一人の方を新しく役員として選出し、今日の礼拝において、その方の役員就任式を行いました。主イエスが「みこころにかなった者たちを呼び寄せられた」(マルコ3:13)とあるように、主の御心がここにあると信じて、就任式を行いました。なお悲しみ、痛みを覚えながらですが、一歩ずつ、教会の働きが進められています。いつもお祈りくださり、感謝いたします。
29日(月)から今日31日(水)まで、那須町にある修道院の祈りの家でサイレント・リトリートが行われました。今回は初めてでしょうか、3日間、晴天に恵まれ、一度も雨が降りませんでした。30名近くの牧師・伝道師などが集まりました。このリトリートのいいところは、どこの教団、教会で奉仕しているなどの肩書きは一切紹介し合うことなく、それぞれ自分で自由に付けた名前で呼び合うことになっています。ですから、お互いの本名も知らないことになっています。もちろん、知っている牧師も参加していることがありますが、普段の話などはしません。ちなみに、今回の私の名前は「イーグルスさん」。絶好調ですからね。「ベイさん」と名乗る方もおられました。「日本シリーズで会いましょう」と挨拶しましたが、「ウチは無理です」とのこと。
静まりの中で、み言葉を黙想し、この半年ほどを振り返る時間を過ごしました。心の疲れが癒される、本当に良いときとなりました。4月からのずっとの疲れがとても軽くなりました。やっと心身の状態が戻ってきた、そんな感じです。
佐藤牧師は、静まりのリトリートばっかりに参加している、と思われるかもしれませんが、忙しかったり疲れていたりするときこそ、この静まりの時が必要です。少なくとも、私の場合はこの休息がなければ、牧師としての働きを続けることができません。教会の皆さんのご理解、寛容、忍耐のお陰で参加させていただいております。
1年に一度、8泊9日の長いリトリートが裾野市の修道院で行われています。今年はちょっと無理ですが、できれば来年、参加したいと願い、状況が整えられるようにと祈っております。
いつもお祈りを感謝いたします。
今日は築館教会での礼拝奉仕でした。5名の出席。久しぶりに聖餐式を行いました。一年ほど前から出席しておられる求道者の方が続けて来ておられます。嬉しいことです。いつもお祈り感謝いたします。
