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  4月10日から、集まる礼拝を再開いたします。これまでと同じように、「マスクの正しい着用(不織布マスク)」、「換気」、「三密の回避」など、感染予防対策を取りつつ礼拝を行います。しばらくはチャペル内20名を上限としますので、出席を希望される方は、事前に教会までご連絡ください。

 新会堂になって2回目のクリスマスを迎えようとしています。昨年はコロナの
ためにほとんど何も出来ませんでしたが、今年は現時点では感染が抑えられてい
るため、人数制限をしながらも、集まるクリスマス集会ができるでしょうか。
 写真にありますように、今年は昨年よりも飾りが増え、階段室がさらに美しく
彩られています。大きなガラス窓になっているため、道行く人が眺めてくれてい
ます。ここに教会があること、そして喜びのクリスマスを迎えようとしているこ
とを、建物そのものがアピールしてくれています。早く、全くの制限なしのクリ
スマスを迎えたいものです。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、私たちの教会では、8月15日の礼拝から、再び奉仕者だけが教会に集う礼拝に切り替えました。これで何度目になることでしょう。再び、ビデオカメラの近くにスヌーピーたちに座ってもらいました。
 会衆席に教会員の方々がおられないというのは、やはり説教に影響が出るのでしょうか、先日、ある方から「佐藤先生、体調は大丈夫でしょうか、なんとなく、元気がなさそうな、どこか具合が悪いような感じがしました」と言われました。礼拝のライブ配信の画面から、そのような雰囲気を感じ取り、心配して声をかけてくださいました。体調はどこも悪くはないのですが、調子がつかめないというのは確かにあるようです。心配されないように、今日は少し頑張って声を出したつもりでしたが、元気そうに見えたでしょうか。いつもお祈りを感謝いたします。
 今日は午後、墓地に清掃に行ってきました。集まる礼拝を中止していますので、私たち3人だけで行くつもりでしたが、お一人の方がお花を持って来てくださいました。小雨が降り出しましたので、早めに切り上げ、4人で最後に祈りをささげて帰ってきました。

建て方前の土台敷状況、HD金物取付の確認を行いました。
好天に恵まれ、土台敷作業は順調に進められていました。
土台の樹種・強度も材料検査時同様の材料と確認しました。

土台敷き方工事着工スタート!
( 黒澤工務店さん)
好天の中、土台敷作業は順調!
HD金物取付
※HD金物:耐震性を確保する重要な補強金物だそうです。
(ネット情報)

今日も、本間総合計画さんによる 確認作業が行われました。
・土台敷き状況・HD金物取付・土台の樹種・強度も材料検査時同様
基礎布立上りのジャンカの確認
補修状況の確認
グラウト(無収縮モルタル)による補修 です
先行配管位置等の確認
十字架モニュメント部分の掘削
白く見えるところは柱状改良。しっかり十字架を支えます
埋め戻しも大変
引き続きどうぞよろしくお願いします

全て計画通り 
本間総合計画さんのチェック済み

今日は25本 施工しました
ユーテックさんによる柱状改良
タフロック3E 住友大阪セメント㈱
掘削長は4.5m~5.5m
固化材 注入
バックホーさんが善意で仮設トイレを
釣り上げて運んでくれました(^^)
高圧電線( 敷地内 )の防護管設置
道路ギリギリに駐めてくれています

  函館での奉仕を終えて、今、新幹線の中です。2日間、とてもステキな礼拝堂で説教をさせていただきました。この函館には、私を知っている方は一人もいない!と思っていたのですが、最初の集会の後、〇〇教会の誰某です、と挨拶をされました。家内の母教会の方で、お仕事で函館に来ておられるとのことでした。

 

新函館北斗
北海道新幹線

  帰り、ついに初めて北海道新幹線に乗りました。青函トンネルももちろん初めて。約25分間、新函館北斗から仙台までは約2時間40分とのこと。ただ、新函館北斗を出てからトンネルばかりで、青森に入ったときにはもう辺りは暗くなっていて、景色を楽しむことはできませんでした。いつか今度は明るいうちにまた乗ってみたいです。

 函館で気づいたことが一つ。函館の地元の人のイントネーションが、青森の津軽地方の言葉となんとなく似てることでした。ネットで調べると、青函連絡船で往き来が盛んだったこともあり、言葉も影響がある、とのこと。へぇー、面白いなぁと思いました。

  一週間の奉仕が守られました。お祈りを感謝いたします。