今日の午後はCSクリスマス会でした。今年は、CS教師としてクリスマス会のときにはいつも外玄関に立って子どもたちを迎えてくれていたO兄が召され、またピアノの奏楽を何年も続けてしてくださっていたA姉を結婚のために関東の教会に送り出したため、私たちは寂しい思いを抱えながらのCSクリスマス会でした。 
 O兄の代わりに、今年は私が外玄関に立ちましたが、家へと帰られる教会の方々からも、「いつもO兄がココに立っていてくださいましたよね。寂しいですよね」という声が聞かれました。また、子どもたちの中から、「今年はピアノを弾く人が違うんだ」という声もきかれました。みんな同じように寂しさを感じながらいたんだなあと思ったことでした。
 そのクリスマス会は、今年は久しぶりにたくさんの子どもたちが集いました。50名を超える子どもたちが来てくれました。そのため、準備していたプレゼントの数が足りなくなって、急いでスーパーに買いに行き、女性の方々に袋詰めをしていただいたことでした。


 神さまは何と素敵なことをなさるのでしょう。今年、特別に悲しみや寂しさを覚えている私たちを励ますかのように、こんなにも多くの子どもたちを送ってくださいました。神さま、感謝いたします。この子どもたちが、いつの日か、本当の意味で救い主に出会うことができますように。

 皆さまのお祈りを感謝いたします。 

 昨日から今日にかけて、一泊で山形の温泉宿に行ってきました。山形で奉仕しておられる他教団の友人牧師が、挨拶状を送ったところ連絡をくださり、温泉にでも入りながらゆっくりしないかと誘ってくださり、二つ返事でお応えしました。お互いにいろいろあったことを話し合い、温泉に何度も入ってゆっくりしたときを過ごしました。お会いするのは4年ぶりぐらいでしたが、気の許せる友人牧師との交わりは、心がほぐされる、とても嬉しいときでした。 
 山形は今朝は一面の雪で、私たちが泊まった温泉施設に併設されている宿はすっかり雪に覆われました。 
 せっかく山形に来たので、昼食にお蕎麦をいただいてから、仙山線で帰って来ました。山形だけかと思いましたが、仙台でも結構降ったのですね。雪の量は違いますが、仙山線の帰り、ずっと雪景色でした。 
 いつもお祈りを感謝いたします。主の慰めをいただきながら、クリスマスの奉仕に向かいます。 

今日は弘前教会での礼拝奉仕でした。新幹線が岩手県に入ると雪が舞い始め、青森はすっかり雪でした。同じ東北でも北に行くと違いますね。 礼拝は21名、聖餐式と子ども祝福式が行われました。このところ、新しい方が集われるようになっています。嬉しいことですね。 弘前は長い冬に入りますが、祝福に満ちた礼拝が続けられますようにと祈ります。 夜、仙台に着くと、こちらもみぞれになっていました。寒さが身に染みる一日でした。 

 9月17日(日)のファミリー礼拝の報告をした後、2ヶ月近く、この日誌が休眠状態でした。その間、教会でも、また個人的にもいろいろありました。 
 10月8日(日)から9日(月)にかけて、東北教区クリスチャンミーティングが岩手県みどりの郷にて行われ、私たちの教会からも16名が参加しました。講師は教団委員長の島津吉成先生でした。5月に結婚された島津先生の息子さんご夫妻もおいでになり、一緒に参加することができました。天候にも恵まれ、良い時を過ごしました。 

 10月15日(日)は縦割り部会を行い、新会堂について話し合いをしました。条件に合った土地がなかなか見つからず、難しさを覚えています。 

 10月29日(日)の昼食は恒例の節食ランチ。CSで「すいとん」を作り、昼食代は世界食料デーへの献金としました。 

 10月30日(月)に、6月に仙台に引っ越して来て近くに住んでいた私の父が急死し、11月3日(金)に告別式を行いました。 

 そして今日、11月5日(日)は毎年行っている故人記念礼拝でした。今年は私の父を含めて、4名の方々が召されました。深い悲しみを覚えながらも、天にあるふるさとを見つめて生きる決意を新たにいたしました。 

 皆さまのお祈りとお支えを心より感謝いたします。 

 今日は今年4回目のファミリー礼拝でした。台風18号の影響が心配されましたが、午前中はまだ雨は降らず、なんとか守られました。今回はチラシ配布などはしませんでしたが、教会員のご家族などが出席されました。 
 礼拝後、ひそぷカフェがありました。午後の予定は何もありませんでしたので、コーヒーなどを飲みながら、ゆっくりとお交わりができました。いつもお祈りを感謝いたします。 

 今日は敬老の日を前にして、敬老祝会を行いました。75才以上の敬老対象者は今年は17名、そのうち今日出席された方々は10名でした。信仰を持ってお られる方々のコメントは、年老いてなお前向きであり、また感謝の言葉、神をあがめる言葉が発せられるのをお聞きし、うれしく感じたことでした。皆さんお元 気で、来年またこの祝会に出席できるようにと心から願っています。

 今日は4月に急逝されたO兄の納骨式が青葉区北山にある輪王寺の墓地で行われました。クリスチャンの納骨式をお寺で行うのは私は初めてでした。けれども、驚いたことに、O兄のお墓のある一帯はクリスチャンのお墓ばかりで、O兄のご両親が集っておられた仙台ホサナ教会の管理地という一角もあり、教会員がそれぞれで自分の墓地を持ったり、教会のお墓に入れていただいたりしているのでしょう。O兄のお墓のすぐ隣りが仙台ホサナ教会の墓地でした。 

 仙台は8月に入ってずっと雨でしたが、今日はよく晴れて、汗をふきながらの納骨式でした。O兄の奥様が、「これでやっと落ち着きました」と言っておられました。11月にある私たちの教会の故人記念礼拝にはご遺族の方々にも来ていただきたいなと思っています。 

 今日は私は弘前教会での奉仕でした。台風15号の影響が心配される土日でしたが、その影響は全くなく、朝は特に天候が良く、途中、岩手山を珍しくキレイに写すことができました。りんご産地で知られる弘前では、すでに8月末から収穫が始まっているとのことで、11月上旬まで品種に合わせて収穫が続くそうです。教会に着いた頃には曇り空になっていて、岩木山は雲に隠れていました。礼拝は、少し前から子どもたちも一緒に大人の礼拝にも出席するようになり、3人の子どもたちがお母さんと一緒に座っていました。これからが楽しみです。

 一方、仙台では一日天気が良かったようで、午後は墓前祈祷会(清掃)が行われました。ご奉仕を感謝いたします。 

 世の中の“お盆”の週を前に、墓前祈祷会(清掃)に行ってきました。予定では13日(日)の午後に行くことになっていましたが、天候が危ういことと、明日からの連休期間中、あるいはお盆の期間中は霊園が非常に混雑することから、雨がやんだ今日、有志で行ってきました。皆さん、CSキャンプでご奉仕をしてくださった方々ばかりで、お疲れの中でしたが、1時間半ほど、伸びていた草木を刈ってきれいにしました。 

 清掃後、賛美をし、祈りをささげました。新聖歌505番「主われを愛す」を共に賛美しました。その3番にはこう歌われています。 
  
 御国の門を 開きてわれを 
 招き給えり 勇みて昇らん 

やがての日、主イエスの贖いのわざによって開かれた天の御国の門をとおり、主の御許に招き入れられるときのことを思いつつ、賛美をささげました。また、このとき、4月に急逝されたお二人の兄弟のご遺族の上に格別な主の慰めがあるようにと祈りました。

 6日(日)の午後から7日(月)にかけて、今年もドミニコの家においてCSキャンプを行いました。台風が来る直前、ときおり雨も降りましたが、外遊びも、バーベキューも、キャンプファイアーも予定どおりできました。今日(8日)から仙台も風雨が強くなったことを思うと、ギリギリで守られました。感謝します。
 今年は、ヨハネ福音書15章5節の聖句を中心に、「イエスさまにつながろう!」というテーマで行われました。外国に住んでおられるご家族一家が夏休みで帰省しておられ、英語も交えてのキャンプでした。 

 今年のキャンプは、ずっとCS教師をしておられたO兄が今年4月に急逝された後の初めてのキャンプでした。O兄がCSを愛し、キャンプを愛して、参加者をいつも楽しませてくださっていました。そのO兄の抜けた穴はとても大きく、O兄抜きのキャンプは考えられないほどでした。このため、今年はもうキャンプは出来ないのではないかという思いもしましたが、その大きな穴をみんなで埋めようと、いろいろな方々が助けてくださって、みんなで心と力を合わせて、O兄のいない部分を埋めようと奉仕をしてくださいました。それにより、今年も同じように無事にキャンプを行うことができました。教会の多くの方々のご奉仕とお祈りを感謝いたします。


 子どもたちの手前、大人たちはO兄がいない寂しさを口には出しませんでしたが、礼拝堂に入ると、「O兄はいつもあの場所に座っていたなぁ」「いつも珍しい楽器で楽しませてくれたなあ」などと思い出し、またバーベキューのときは、いつも「一年で一番たくさんお肉が食べられる日だ!」と言って盛り上げてくださっていたことを思い出したことでした。O兄についての多くの思い出が残っているドミニコの家でのキャンプでしたが、それぞれ悲しみをこらえながら、精一杯の奉仕をおささげしました。O兄が態度をもって示してくださった子どもたちを愛する思い、そして主に仕える思いを、私たちはバトンを受け継ぐようにしてみんなで受け止め、力を合わせて奉仕をいたしました。働きが途絶えないように、主は次の奉仕者をいつも備えていてくださいます。感謝いたします。

 キャンプに集った子どもたちが集会で教えられたように、聖書の言葉にとどまり、教会につながることをとおして、主イエスにつながり続けることができるようにと願います。キャンプファイアーにおいて、自分が手にしていたぶどうの実をボードに貼り付けながら、「わたしはイエスさまにつながります」とそれぞれが告白した、その小さな告白を神さまが聴いておられ、主イエスが力強い御手で子どもたち一人一人を離さないように握っていてくださいますように。  皆さんのお祈りを心より感謝いたします。