昨日24日は午後7時からイヴ礼拝でした。今年はプロジェクターで聖書や賛美の歌詞を映し出すスタイルにしました。手に持っている冊子を見ながらよりも、このスタイルのほうがずっと良かったことと思います。礼拝後、キャロリングに参りました。訪問するお宅が減って、今年は2軒だけ回りました。訪問軒数は減りましたが、参加してくださった方は13名で、「もろびとこぞりて」をもって主のご降誕をほめたたえました。 

 そして、今日25日はクリスマス礼拝と祝会が行われました。初めておいでになられた方、久しぶりの方々がおられました。礼拝の中で、3名の方々の洗礼式がありました。いずれの方々も40年以上も祈られてきた方々で、神さまの深い摂理の導きの中で、この洗礼式を迎えることができました。主に感謝します。続いての祝会には多くの方々が残られ、ともに喜び祝うことができました。一年を振り返るスライドショーを見ながら、さまざまなことがあったこの一年も、主の恵みに支えられて最後の日曜日を迎えることができました。今年、日曜日の礼拝を一度も欠席されなかった方が6名、一度だけ休まれたという方が7名おられました。皆さんが礼拝を大切にしていてくださることが、牧師にとってどれほど大きな励ましでしょう。

 新しい年も、「礼拝に生きる神の民」という教会標語のもと、真実な礼拝をささげる群れとして歩みを続けたいと思います。いつもお祈りを感謝いたします。 

 今日は築館教会でのクリスマス礼拝でした。無牧となった2013年から、この12月23日の休日にこちらから行ってクリスマス礼拝と祝会を行っていて、今年で4回目となります。今日は11名の参加でした。今回も仙台からK姉が奏楽の奉仕のために同行してくださいました。築館教会の皆さんは、いつも年に一度のこの奏楽付きの礼拝を楽しみにしておられます。いつもはヒムプレーヤーの早さが曲になかなか合わず、駆け足のような賛美になったりしますが、今日は歌い慣れたリズムで、クリスマスの賛美を気持ちよく歌うことができました。
 礼拝の後、教会の方々が用意してくださったご馳走をいっぱいいただき、お交わりをさせていただきました。今年の途中から出席されるようになった求道者の方は毎
週ほとんど休むことなく礼拝に出席され、今日もおいでになりました。とても嬉しいことでした。

 前にもお伝えしましたが、私たちの教団の任命としては巡回地となった築館教会ですが、毎週、仙台の礼拝説教のCDを使いながら礼拝が続けられています。主の許しと憐れみの中で、築館の地で福音宣教のわざが続けられていることを感謝し、御名をあがめます。

 今日から4日連続のクリスマス礼拝です。といっても、今日は近くにある仙台キリスト教育児院のクリスマス礼拝でした。写真はホールの内部ですが、箱船の 形になっています(昼間のように見えるかもしれませんが、外は真っ暗です)。私たちの教会から歩いて5分くらいのところにあり、子どもたちが土曜日の午後 に行っているゲンキ・キッズ・クラブに来てくれています。
 私が育児院のクリスマス礼拝に行くのは久しぶり、4、5年ぶりくらいでしょうか。以前は入場してくる子どもたちが火のついたろうそくを手にしていました が、今日はろうそくっぽいライトに変わっていました。多くの人が集う場所ですから、それが安全でいいですね。
 ショートメッセージは、「わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わ たしにしたのである。」(マタイ25章40節)の聖句を中心に、トルストイの「靴屋のマルチン」のお話でした。その後、子ど もたちが一生懸命に練習した降誕劇が演じられました。

 あの子どもたちの祝福を祈ります。