函館での奉仕を終えて、今、新幹線の中です。2日間、とてもステキな礼拝堂で説教をさせていただきました。この函館には、私を知っている方は一人もいない!と思っていたのですが、最初の集会の後、〇〇教会の誰某です、と挨拶をされました。家内の母教会の方で、お仕事で函館に来ておられるとのことでした。

 

新函館北斗
北海道新幹線

  帰り、ついに初めて北海道新幹線に乗りました。青函トンネルももちろん初めて。約25分間、新函館北斗から仙台までは約2時間40分とのこと。ただ、新函館北斗を出てからトンネルばかりで、青森に入ったときにはもう辺りは暗くなっていて、景色を楽しむことはできませんでした。いつか今度は明るいうちにまた乗ってみたいです。

 函館で気づいたことが一つ。函館の地元の人のイントネーションが、青森の津軽地方の言葉となんとなく似てることでした。ネットで調べると、青函連絡船で往き来が盛んだったこともあり、言葉も影響がある、とのこと。へぇー、面白いなぁと思いました。

  一週間の奉仕が守られました。お祈りを感謝いたします。

函館の夜景

 今週 30日から昨日1日まで、東京・オリンピックセンターでブロック長教区長会議でした。続いて、今日から明日にかけて、函館で聖会奉仕があるため、羽田からの飛行機で昨日のうちに函館に来ました。函館はこれで3回目の訪問となりますが、函館山から夜景を見るのは初めてでした。晴れていて、美しい夜景を見ることができました。北海道はもう冬。厚手のコートとマフラーを持ってきて正解でした。

 

函館ハリストス正教会
赤レンガ倉庫群

 今日は、過去2回回ることができなかったところをまわりました。函館は鎖国が終わって初めて開港した町の一つ。そして、何より戊辰戦争の終戦地、箱館戦争と言うそうですが、その二つのことをメインにまわりました。五稜郭にはこれで3回目、いつもタワーから眺めて終わりでしたが、初めて公園内にある箱館奉行所跡を見学しました。どれもとても興味深いものでした。

八幡坂
ペリー来航
旧函館公会堂
函館塩らーめん

 

 

 

 

 

 

 食事は函館塩ラーメン。海鮮丼は今回はまだ。これからチャンスがあるかな?

 あとは、帰りに初めての北海道新幹線! 楽しみ、楽しみ!! おっと、その前に、奉仕、奉仕。いつもお祈りを感謝いたします。

五稜郭
五稜郭タワー
土方歳三
箱館奉行所

 

 今日は私にとってはちょうど一年ぶりの築館教会での礼拝奉仕でした。一年前も10月の最終日曜日でした。天気が良く、紅葉のシーズンだからでしょうか、高速道路はいつもに比べると少し車が多い感じでしたが、渋滞などもなく、元気に行ってきました。

 

サツマイモ?

 今日は私を含めて7名の礼拝でした。いつものメンバーに加えて、県外の方がお二人出席されました。玄関にはこの季節らしい“あけび”の実が飾られていました。私は食べたことはありませんが、果肉や皮などを食するそうで東北では古くから郷土料理として親しまれてきたと聞きました。それにしてもキレイな色になるのですね。最初はサツマイモと勘違いした私でした。

 

 

ずんだシェイク

 途中で立ち寄った高速のサービスエリアでは、“ずんだシェイク”とあったので思わず注文してしまいましたが、仙台で有名な菓匠三全のずんだシェイクに比べると、やはり……。ちょっと残念でした。

 

 

 

 築館教会はいつもは仙台教会の説教CDを用いての礼拝となっています。それでも、信徒の方々を中心にして毎週礼拝が続けられています。お祈りを感謝いたします。

 

みどりの郷

 今年も10月の連休を利用して東北教区のクリスチャンミーティングが岩手県みどりの郷にて行われました。台風25号の影響が心配されましたが、ほとんど影響はなく、2日目の朝は秋晴れの気持ちの良い日となりました。 

 

 

 

The Arkによる讃美集会

 講師は東京聖書学院教授で川越のぞみ教会の西岡義行牧師でした。マタイによる福音書より、2回のメッセージを語っていただきました。西岡先生の情熱が聴く者たちに伝わりました。諸集会の様子を写真に収めましたが、肝心の講師の写真を撮るのを忘れました。賛美集会の写真で、ジ・アークが賛美している一番前に座っておられるのが西岡先生です。

 

 

ご主人の救いのお証

 私たちの教会からは13名が泊まりがけで参加しました。最初の集会では、Y姉が証しをされました。来年も同じような日程で行われます。多くの方々が参加できたらいいなと願っています。

 

 

 

豊かな食事でした☆
交わり会

 

 

 今日は礼拝後、敬老祝会を行いました。75歳以上の対象となる方々は12人が出席されました。今年から新しく対象となられた方もおられる一方、体調不良のために出席できなかった方々や、この一年の間に召された方もおられます。老いてなお、この場に続けて出席できるということは、神の大きな恵みであることを改めて感じたことでした。また、皆さんがお元気なうちに、早く会堂を建てたい、玄関の階段を上らなくてもいい会堂を建てたい、と願わされたことでした。

 

 

 

 

 

 祝会後、予定していました墓前祈祷会(清掃)に行ってきました。雨が降っていましたので、ほとんど掃除は出来ませんでしたが、この日を覚えて遠くから礼拝においでになったご遺族の方がおられましたので、有志で行ってきました。このところ雨が続いているからでしょうか、怪しいキノコが幾つも生えていました。「これって食べられるのかな?」などと言いながら、簡単に掃除をし、お花を飾り、賛美と祈りをささげました。

 

 

 

 先週は大きな台風、そして北海道での大地震、皆さんの地域は大丈夫でしょうか。主の守りと支えがありますように。

 

 

 

 今日は教区長巡回ということで、久しぶりに三沢教会に行ってきました。20
09年以来、9年ぶりの三沢教会での礼拝奉仕でした。私の父と聖書学院では同
期だった上中功先生、悦子先生ご夫妻もお元気で、功先生は今朝はCSでお話を
されていました。CS開始は朝8時50分とのこと、早い時間ですね。
 礼拝も仙台よりも少し早く10時15分から。私の説教のとき、信徒の皆さん
が顔を上げて、とても熱心に聴いておられる姿勢がとても印象的でした。日頃か
らそういう教育がなされているのでしょう。
 礼拝が終わると、皆さんとても早くお帰りになられます。普段は昼食がないよ
うで、またご自宅が教会に近く、車で5分ぐらいの方が多いため、午後から役員
懇談会を行うにしても、一度、ご自宅に戻られて昼食をとられてから、再びおい
でになりました。教会に近いということは、こういうことができるのですね。
 皆さんがおられる時間に写真を撮るのを忘れていました。この写真は皆さんが
お帰りになった後、静かになったチャペルの様子です。空間が広くていいですね。
 帰りの新幹線は満席。私は予定よりも1時間ほど早い新幹線で帰ろうとしたた
め、座席を取れず、立ち席となりました。夏季休暇のUターンでしょうか、通路
も人であふれていました。それでも無事に戻ってきました。いつもお祈りを感謝
いたします。

 いわゆるお盆の週を前に、教会墓地の清掃をしなければと思いつつ、今週はずっと雨が降っていたために出来ないでいました。今日の夕方、雨がやんでいる時間に有志で行ってきました。雨が降りそうな空模様でしたが、なんとか守られ、また暑くもなくて助かりました。明日からは墓地はとても混雑するようで、今日のうちに行くことができて良かったです。いつもお祈りを感謝いたします。

 5日(日)から6日(月)にかけて、今年もドミニコの家をお借りしてCSキャンプを行いました。“猛暑”とか“酷暑”と言われる今年の夏ですので、子どもたちの体調のことを最も気にしておりました。しかし、初日の夕方から雨が降り続き、夜は激しい雷雨となりました。このため、とても涼しく、夜も寝苦しいことなど一切なく、2日目はむしろ肌寒いほどでした。お陰で子どもたちも奉仕者も体調は守られ、感謝でした。

 雨の影響で、外で楽しく遊ぶことはほとんど出来ませんでしたが、ドミニコの家に着いた直後はまだ雨が降っていなかったため、今年のために用意したプールで遊ぶことができました。また、楽しみにしていたキャンプファイヤーや花火などはできませんでしたが、キャンドルサービスを行うことができ、いつもとは雰囲気の違った夜の集会を行うことができました。


                  プール楽しかったね★


                  集会1 「砂の家と岩の家」

 
ヒソプのメンバーが遊んでくれました。        今年はキッチンワーカー♪ 

 
  雨の中のお働きに感謝!        バーベキュー美味しかった!


キャンドルサービス  
炎のように揺れる私たちの信仰。     でも「イエスさまいるから大丈夫!」

    皆で十字架を作りました。       「砂の家」と「岩の家」を体感しました


      今年もスイカの献品が。感謝(^^)v

 
              2日目 朝食               集会2「ライオンの穴」


                雨でも楽しめちゃう(^^)

 今年のキャンプのテーマは、「イエスさまいるからだいじょうぶ!」。み言葉は、「わたしはあなたと共にいる。どこへ行ってもあなたを守る」(創世記28章15節)でした。また、テーマ・ソングとして何度も歌ったのが、「主はあなたを見捨てない」という賛美でした。

 

 目の前の問題の大きさに

 つぶされてしまいそうな

 ときには思い出して

 主は決してあなたを

 見捨てたりはしない

 あなたの行く道の全てを

 守ってくださる

 

 この賛美は、ずっとCS教師をしておられ、昨年4月に突然召されたO兄が、ご自分が心臓のカテーテル手術をなさった際、大きな不安を覚えたときに、この賛美を歌って平安が与えられた、と証しをしておられた賛美でした。

 幼い子どもたちであっても、学校や家庭などで様々な困難に直面する時代です。それこそつぶされてしまいそうになる時があることでしょう。だからこそ、主がこの子どもたちをどんなときにも守ってくださるように、また子どもたちが主が共におられることを信じ続けることができるように、そのような祈りとともに、O兄のことを思い起こしつつ、賛美したことでした。

 

 今年も、教会の方々の尊い奉仕と、背後にある祈り、また献げ物に支えられてキャンプを行うことができました。雨に降られて、アウトドア奉仕の男性の方々は特に大変だったと思いますが、このような献身的な奉仕によっていつもキャンプが行われていることを思い、心より感謝いたします。

 


集合写真  来年も来ようね★

 久しぶりに、若林区のOさんのところを訪問しました。ちょうど一年ぶりでした。家の前の田んぼは青々としていて、稲の生育は順調のようです。裏庭にも草木が生い茂り、震災後にボランティアの手によって植えられた栗の木などが成長していました。

 ときどき、おばあちゃまから電話をいただいておりましたが、昨年後半は私は両親のことで余裕がありませんでした。一年ぶりに、ゆっくりとお話をお聞きしました。「もう終わりということかなあと思ってました」と言われましたので、事情を説明したことでした。たとえ行く回数が減っても、関わりを持ち続けることが大切であることを改めて思わされたことでした。また秋にでも伺うことができればと願っています。


 昨日は、山形県村山市にあるシオン・キリスト教会での奉仕でした。今月15日の私たちの教会のファミリー礼拝に来てくださる坂本献一先生が牧会しておられる教会てす。広々とした礼拝堂で、いいなぁ、うちもこのぐらいの広さのチャペルが早く欲しいなぁと思いながら、いろいろと見させていただきました。

 

 今日は、毎年この時期に行われている那須町の修道院での静まりのリトリートに来ています。「那須は涼しいんでしょ?」と家内に言われて来ました。今年もここに来ることができて、嬉しく思います。今日から3日間、ゆっくりと心身を休めたいと願っています。